売上が資金化するのが遅い、どうにかして資金繰りを好転させたい!

 

 

商売をされていると悩むのが売上の入金or現金化が遅いという悩みではないでしょうか。

もちろん商売をされていると悩むことがは多々あります。

集客やサービス、顧客のことなど色んなことで悩みますよね。

ただ、どういった商売をするにしても、資金のこと、もっと言えば資金繰りについてはかならず引っかかる問題でもあります。

今回は、その資金繰りの中でも、売掛金、売上の資金化から資金繰りを好転できないかということについてお話しさせて頂きます。

私は元々銀行員として働いてましたので、銀行員の頃の体験も踏まえながお話しさせて頂きます。

 

 

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なぜ売上の入金が遅いのか?

 

まず飲食店のような現金商売のところであれば、基本的には売上の入金が遅いなどと悩むことはないです。

その場で現金で支払いがあるので。

問題は通常の商売をしていて売上の入金が遅い、資金化が遅い場合です。

現金の入金なので、販売先との取引条件がありますよね。

業種によりますが、

一般的なのは、末締めの翌末or翌々末入金などでしょう。

ただ、これ本当に業種や取引先との関係性によります。

私が銀行員だった頃、全く同じ業種を複数担当するといったことがよくありました。

そういった場合に、取引条件などを確認するんですが、

業種が同じ、取引先が同じにも関わらず取引条件が違うことが結構ありました。

そして、取引条件が好条件、つまり入金が早くなる条件で取引をしているところほど、

業績は安定してましたし、資金繰りも安定していました。

なぜこういうことが起こっているのか、考えたたり取引先に色々とヒアリングしてみてわかったことがあります。

好条件を引き出している取引先には要因がありました。

それは、下記3点です。

 

①販売先が大事にしたいと思える技術力、商品力などがある。

②販売先との関係性が強固。

③取引条件についてきちんと管理している。

 

①と②については、取引先に大事にされるにはどうしたらいいかという思考からきている考え方。

③はその考え方から商売に対するメリットを追求するということです。

先ほど同じ業種の会社の担当を数多くしたという話をしましたが、

多くの会社は②はほとんどされてます。

販売先ってことは、得意先ということですので、そういった取引先に対して、

接待をしたりなど関係性の構築を図っている企業が多いです。

ただ、特に③については正直余り意識していない企業が多いです。

実際取引条件をヒアリングした時に、業績のいい企業については、

企業の規模感にもよりますが、社長ですら取引条件をきちんと把握していました。

一方で、業績の悪い企業については、社長はもちろんのこと、

経理部長などの数値面を管理すべき方でも取引条件を把握していないケースが多々ありました。

またそういった企業の代表者などは、そういう取引条件の交渉を行うことが悪いことであるという認識の方さえいらっしゃいました。

以上のことを踏まえて、売上の入金を早める、資金化を早くするためにはどういったことをすべきについてお話しさせて頂きます。

 

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売上の入金を早めるには?

 

売上入金を早めるには3つのアプローチがあると思います。

先ほど挙げた3つの要因を再度確認してみましょう。

 

①販売先が大事にしたいと思える技術力、商品力などがある。

②販売先との関係性が強固。

③取引条件についてきちんと管理している。

 

まず②についてはどの企業もされていることが多いと思います。

なので、今回は①、③に対するアプローチ、そしてそれ以外のアプローチについて考えていきます。

 

アプローチ① 技術力、商品力を磨く。

 

これはかなり真っ当な手段です。

結局のところ、最終的には取引条件も、販売先との交渉になります。

販売先にとっては、不利な条件変更になる訳です。

それを飲むということは、それでも取引する価値があるということ。

価値があるとは、取引歴、関係性などからくるもの、

そして、希少性や技術力的な部分からくるものの2つがあります。

一朝一夕にはいきませんが、技術力や商品力を高めることで、

販売先からあなたがいないと困ると思われるくらいのものを備えるようにしましょう。

 

アプローチ② 取引条件の把握。

 

これは、本当に基本的なことですが、取引条件を把握しましょう。

そしてこの取引条件の把握には2つの側面があります。

一つは、普通に取引先との取引条件を把握すること。

二つ目は、他の同業他者の取引条件を把握すること。

同業他社の取引条件を把握することは簡単ではないですが、

私が銀行員時代によく感じていたなぜこんなに取引条件が違うのかという感覚がわかるはずです。

聞き出せるかどうかは分かりませんが、聞き出せたらきっろ驚きます。

それを知ることで、取引先に対して取引条件の交渉余地があるのかないのか、どこまで交渉ができるのかなど、色んなケースに備えることができます。

 

アプローチ③ 売掛金の売却を検討する。

 

これは最終手段に近いです、一刻も早く資金繰りを好転させたい場合に利用してください。

いわゆるファクタリングという手法になるんですが、

簡単に言うと、売掛金の売却です。

そう、売掛金も立派な資産なので、売ることができるんです。

明確なものがある訳ではないので、車や商品のように簡単には売れないですが、

最近徐々に浸透してきている手法になります。

気になる方は詳しいことを別記事に書いてますので参考にされてください。

参考:そもそもファクタリングとは何?概要や内容を具体例で説明!

 

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まとめ

 

今回は売上、売掛金の入金を早めることで資金繰りを好転させる方法についてお話しさせて頂きました。

色んなやり方がありますが、取引先と関係を強固にする、技術力を高める、きちんと交渉をするといった観点で行なっていくの王道です。

ただ、そうはいっても、資金繰りを早期に改善する必要がある場面もありますので、

そういった時にはファクタリングという手法も選択肢の1つです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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