ファクタリングの費用や金利、期間などの条件の平均はどれくらい?

 

ファクタリングを利用する際に気になるのが、費用や金利(手数料)、期間などではないでしょうか。いくら資金調達が早くできるからといって、費用面は気になるものです。今回はそんなあなたに実際のファクタリングを利用する際にどれくらいかかるのかについてお伝えします。

私は元々銀行員をしており、様々な業種、業績、規模の企業の担当をしてきました。そういった私の実体験を踏まえながら今回はお伝えしていきます。

 

 

スポンサーリンク

ファクタリングに必要な費用や金利とは?

ファクタリングで金利と調べている方が多いので金利と記載しましたが、ファクタリングには金利という考え方はありません。

ファクタリングはあくまで売掛金の売却、つまり資産の売却による資金調達ですので、金利がそもそも存在しません。そのあたりのファクタリングの仕組みを知りたい方は下記を参考にしてください。
参考:そもそもファクタリングとは何?概要や内容を具体例で説明!

費用面の説明をする前にどうやって資金調達となるのかをご説明します。

 

ファクタリングでの資金調達の大まかなフロー

 

申込

→審査

→契約

→債権譲渡登記

→入金

※分かりやすくするため簡略化しています。詳細知りたい方は下記ご覧ください。
参考:ファクタリングの必要書類とは?逆にこれを求めないのは悪徳の可能性あり。

 

このフローの中で、費用がかかるのは契約と債権譲渡と入金のときです。

 

①契約時

印紙代・・・・・・・4,000円前後 ( 金額による)

公正証書代・・・・・10,000円〜40,000円
(3社間ファクタリングの際必要となります。)

 

②債権譲渡登記時

債権譲渡登記費用・・・・・15,000円前後

債権譲渡抹消費用・・・・・1,000円前後

※ファクターによっては登記留保の状態として、当該費用をかけない場合もあります。

また上記は登録免許税ですので、司法書士の報酬、ファクターの報酬が別途かかる場合があります。

 

③入金時

掛目・・・通常70%〜95%の間

※掛目の差引分については売掛金が入金となれば返還されます。

手数料・・・1%-15%前後

※初回申込時は状況にもよりますが、15%前後となるケースが多いです。

 

仮に掛目70%、手数料を15%、金額300万円持ち込んだ場合当てはめて見ると、、、

300万円 × 70%  = 210万円

210万円 ー  31.5万円 ( 210万円 × 15% ) = 178.5万円

178.5万円が買取金額になります。

そして、売掛金が入金となれば90万円が返ってきますので、

実質は、268.5万円の買取ということになります。

また手数料については、2社間、3社間ファクタリングなのか、売掛先は安定した先なのか、またあなたの会社の資金繰り状況はどうなのかといったところで大きく変動します。

ただ、それでも手数料が高いと感じますよね。

手数料が高い理由はファクターにリスクがあるからです。

特に2社間ファクタリングであれば、売掛金の回収はあなたの会社がして、その売掛金をファクターへ入金する必要があります。さらに二重ファクタリングと言って、同じ売掛金にいろんなファクターでファクタリングをするといったリスクもあります。

上記のリスクを考えると、どうしても初めての取引になるとファクターも慎重にならざるを得ないというが実情のようです。とは言ってもは最近は法外な手数料を取るなどの悪徳ファクターがいるのでその辺りはきちんと見極めて利用しましょう。
参考:偽装ファクタリングとは?ファクタリングで逮捕されたけど大丈夫?

 

さて、次に気になるのは期間ではないでしょうか。どれくらいの間資金調達ができるのかその辺りをご紹介します。

 

スポンサーリンク

ファクタリングの資金調達の期間とは?

ファクタリングは借入ではなく、売掛金の売却です。

ということは売掛金の実際の期日になったらファクターへ入金する必要があります。

この辺りの仕組みの詳細については別記事参照ください。
参考:そもそもファクタリングとは何?概要や内容を具体例で説明!

つまりファクタリングの場合には、売却した売掛金の期日までが期間ということになります。

ここはきちんと理解しておく必要があります。

最近多い悪徳ファクターについては、売掛金と関係のない期間を設定し、もしその時に返済がなければ、金利だけ払い期間を延長するという対応をするところもあるようです。

この状態、ファクタリングを理解されてればおかしいことはわかりますよね?

そもそも、売掛金の期日合ってなければファクターへ入金の仕様がありません。

このあたり別記事にまとまてますので参照ください。

参考:ファクタリングで逮捕?悪徳業者を見分ける方法!

スポンサーリンク

まとめ

今回は実際に利用しようと考えた時に気になるであろう、ファクタリングに関する条件面についてまとめました。

今回の数字はあくまで基本的なケースになりますので、実際の数字が知りたい場合には一度見積もりをされることをオススメします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

参考:ファクタリング会社項目別ランキング!

参考:ファクタリングを利用してはいけない!利用する前に一度考えるべきこと。

次の記事ビートレーディングが経営者に選ばれる4つの理由』へ進む

ビートレーディング公式HP 今回はファクタリング会社の一つである株式会社ビートレーディングについて調査しました。 ・ファクタリング業者認知度...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①   ファクタリング総合ランキング!安心度や業歴と実績を基にランキング!

② ファクタリング会社手数料ランキング!口コミや比較も!

③ 個人事業主や自営業でも利用できるファクタリング会社ランキング!

※ファクタリング会社を比較したい方は下記をどうぞ!

>ファクタリング会社一覧表!全47社比較まとめ!

 

【無料メルマガ】事業の柱を増やしませんか?

・利益率90%以上。
・3ヶ月で本業並みの収益化ができたブログ運営術を公開!
・資金繰りで悩まなくていい未来を叶えませんか?

>ブログの作り方を無料で受け取る<

 

*お名前(ニックネームOK!)
*メールアドレス

 

項目別ファクタリンクランキング!

①   ファクタリング総合ランキング!安心度や業歴と実績を基にランキング!

② ファクタリング会社手数料ランキング!口コミや比較も!

③ 個人事業主や自営業でも利用できるファクタリング会社ランキング!

※ファクタリング会社を比較したい方は下記をどうぞ!

>ファクタリング会社一覧表!全47社比較まとめ!